泉水利枝

千葉県出身。 幼少のころより、須田バレエ研究所、大園バレエスタジオにてクラシックバレエを習う。 高校で新体操の経験を経て、1993年、国立お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科に入学。そこでモダンダンス、コンテンポラリーダンスと出会い、本格的に舞踊に取り組む。 同大学にて院に進み、修士号取得。 在学中より、厚木凡人に師事。北村明子率いるLeni-Bassoに参加。片岡康子作品にて能美健志と共演、また、中野真紀子作品にてインドネシア公演に参加するなど幅広く活動する。 2000年よりH・アール・カオスに参加。主な出演作品に「春の祭典」「神々を創る機械」「忘却という神話」「カルミナ・ブラーナ」など。2005年の愛知万博で行われた公演にも出演。また、同カンパニーにて、シンガポール、ロシア、フィンランド、ポーランドでの海外公演にも参加し、経験を積む。 また、近年では自ら振付も行い、「間はざま」「looking back」を発表。 2005年、文化庁における新進芸術家海外留学制度の研修員に選ばれ、2年間ニューヨークに派遣。

現在、PeriDanceCenterにて研修中。

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