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    MADDY KEBEDJIS

    (ダンサー、振付家、アシスタント)

      フランス出身。フランス、カンヌのインターナショナル・ロゼラ・ハイタワー・ダンスセンター ( le Centre de Danse International Rosella Hightower) で、クラシックバレエ、モダンダンスをモネイ・ロビエール (Money Robier) の下で学ぶ。

 1998年に、アラン・ダニエルソン (Alan Danielson) とリサ・ステインバーグ  (Risa Steinberg) とともにホセ・リモン・インスティテュート (Jose Limon Institute) でダンスを学ぶため渡米。1年後には、リモン/ハフレイテクニック(Limon/Humphrey Technique) を集中的に学ぶためのプロフェッショナル・スタディー・プログラムに加わると同時に、ホセ・リモン・カンパニー (Jose Limon Company) と共に出演をする機会を得た。

 2000年より、ニューヨーク大学でダンスの講師をする傍ら、クィーンズ・ミュージック&ダンススクール (Queens Music and Dance School) など、ニューヨークにあるいくつかのダンススクールでも講師をしている。このクィーンズ・ミュージック&ダンススクールでは、ポイント・プログラム(pointe program)となるものを始めている。また、ニューヨークをベースにしているモダンダンスカンパニーに加わり、振付家である ナオミ・ラミレズ(Naomi Ramirez)と協力し、自らの公演を行ってきた。

 2001年より、ニナ・ブィッソン・コンテンポラリー・ムーブ (Nina Buisson Contemporary Move) のメンバーとして活動を開始。ニュージャージー州アトランティックシティー主催の「ボリウッド・アワード・ショー (the Bollywood Award Show)」、ニューヨーク マンハッタンにあるマディソン・スクェアー・ガーデンで開催された「ラテン映画祭2004年、2005年」での公演をはじめ、デューク・シアターやディカポ・シアター で行われた「第4回インターナショナル・ダンス・フェスティバル」などでも公演を重ねてきた。

また、2004年より、グランド・ラピッズ・ミシガンにて、ポープ大学(Hope College)で行われたインシンクカンパニー(INSYNC Company)でのニナ・ブイッソンの作品のアシスタントと、カンパニーの衣装デザインを手がけ、その後、ジュリアード音楽院の卒業式で行われるショーの衣装デザイン兼、製作も担当してきた。

 2006年5月にはニューヨーク マンハッタンにあるニューヨーク州立大学ファッション工科大学( Fashion Institute of Technology, State University of New York)、ファッション・スタイリング科で修士号を取得。

 2006年10月には、ナッシュビル・スクール・オブ・アーツ主催 (Tennessee Association of Dance at Nashville School of Arts) 「アニュアル・ステイトワイド・ダンス・コンフェレンス2006年 (the Annual Statewide Dance Conference 2006) 」で、ブィッソンの代理として講義を行った。11月には、マディソン・スクエア・ガーデンで行われたショー、“デラリウム (Delirium)”の為にニューヨークを訪れた “シルクドソレイユ(Le Cirque Du Soleil New York Tour)のカンパニーメンバーにブィッソンがワークショップを行い、そのアシスタントを努めた。 また、2007年6月に発行される中国誌“ヴォーグ(vogue)”のファッション撮影の指導を務めた。

 

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